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2007-04-04 Wed 23:56
入院まであと3日になりました。
ここにきて多少の不安が出てきました。 手術に対しての不安はそれほどでもないのですが 術後の不便さが、どの程度のものなのかわかりません。 同じ手術を受けた方の話を聞くと 早い人で次の日には歩けたとか 遅い人でも3日目には歩けたとか・・・ 2日間歩けないのは経験がないだけに、かなり不便です。 経験があっても不便は不便なのでしょうけどね(^^ゞ 私は普段からジッとしていられないタチなので 軽くノイローゼ気味になりそうな気がします・・・(゚〜゚) 今は、とにかく痛みと痺れが楽になるだけでいいとは思いますが 術後は、それがなくなるであろう事から、そっちの心配をしてしまいます。 人間ってのは勝手なもので、とにかくこの辛さを何とかしてほしいと思うのに それがなくなると、違う欲求が出てくるんですよね。 私なんか辛さがなくなる前から、そんなこと言ってるんですから・・・ 昨日から一段と痛みと痺れが強くなってきました。 最近は、痛いときだけ飲んでいた薬ですが 昨日から食後3回、キッチリ飲んでいます。 それでも、あまりよくならないですからね・・・ でも、この辛さもあと5日の辛抱ですから。 明日か明後日は、入院に備えて散髪に行ってきます。 |
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2007-03-31 Sat 01:33
今日、診察に行ってきました。
診察室に入るなり『その後どぉ?』と先生。 『変わりないですね・・・』と私。 苦笑いしながら首を傾げる先生・・・ すかさず私が『でも、この前出してもらった筋弛緩剤飲むと楽になります。』 すると先生が『んじゃ、もうちょっと様子見てみる?』 いやいや、そりゃイマイチですね・・・ なんせ、もう仕事辞めましたから(^^ゞ 『いや、もう仕事辞めたのでいつでもやっちゃって下さい(笑)』と私。 『そしたら、急いだほうがいいのかな?』と先生。 『もう先生の都合のいい時でお願いします。』と私。 先生『んー・・・。じゃ9日にしましょう』 という流れで手術は4月9日に決定! 4月7日から入院する事になりました。 今日のうちに入院時検査も済ませる事になり 例によってレントゲンと心電図と採血をされました・・・ 今回の採血は、まとめて採ったみたいで、結構な量を採られましたね。 これで、7日はイベントがなくなったって事ですね(^^ゞ でも、9日は人生最大のイベントがあるので心の準備期間にします。 大変な事なのに、これで楽になれると思うと、逆に嬉しくなってきます。 おかしいですよね・・・ でも、ホントにそう思うんですよ。 手術してからの状態がどうなるか、わかりませんが 術後の経過をできるだけ詳しく報告させていただきます。 同じ病で苦しんでる人の参考になればと思います。 |
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2007-03-28 Wed 17:54
CTの結果・・・
やはりヘルニアと骨棘があるとの事でした。 相変わらず先生は手術の方向で話を進めます。 手術の方法は前方から頚椎に到達する方法と 後ろから頚椎に到達する方法があるとおっしゃいました。 前者の場合は1ヶ月入院して退院後の2ヶ月は コルセットをしなくてはいけないとの事で 3ヶ月は不自由な生活になります。 私は車の運転の仕事なので3ヶ月は仕事ができない事になります。 後者の場合は3週間の入院で1ヵ月後には運転できるとの事。 しかし、この方法だと完全に痛みが取れる保障はないとおっしゃいました。 ただ、人によっては傷みがなくなると・・・ それでダメならもう一度、前方から手術する事になるそうです。 それだったら、はじめから前方からやってもらいます。 いずれにしても、手術だと退職しなくてはなりません。 先生には次回の診察までに会社と相談してくると伝えます。 とりあえず、この日からリハビリをしてみることになりました。 リハビリは以前と同じ牽引です。 牽引でしばらく様子を見ることにしました。 職場のほうに診断結果を伝え、これからの事について話をしました。 私としては一度復帰して1年後に手術する方向で考えている事を伝えました。 それまでの勤務は便宜を図ってくれると上司は言ってくれました。 この結果を本社に伝えるからと言われ、家で待機するように言われました。 |
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2007-03-20 Tue 17:57
朝6時起床。
検温で起こされました。 この時間に起きるのは久しぶりです。 11時に若い看護師さんがニコニコしながら 浣腸片手にやってきました。 その笑顔が悪魔の微笑みにに見えたのは私だけでしょう。 トイレに連行され浣腸されました・・・。 同室の患者さんの言っていた意味がわかりました・・・。 病室に戻り、しばらくすると検査着に着替えて待っているように言われました。 一気に病人らしくなりました。 今日の検査は脊髄腔造影といい 背骨の中に造影剤を入れて、普通のレントゲンでは写らない部分に 影をつけて見やすくする検査です。 13時少し前に看護婦さんが迎えに来て放射線部に移動します。 移動する時『腰の注射は痛いんでしょ?』と聞いてみます。 そしたら『そうでもないみたいですよ。麻酔しますから』って。 安心させようとしているんだろうなぁなんて思い、多少楽になります。 |
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2007-03-16 Fri 18:11
MRIから3週間…
まだ連絡がありません。 もしかして、忘れられてるのか?なんて思いつつ 薬もなくなったので、診察に行ったところ ちょうど明日ベッドが空くとの事。 ホントかよ!?って思いましたね(笑) マジで忘れてたんじゃ?って(・_・) あとで聞いた話なんですが救急指定の病院だし 急患用にいくつかベッドは空けておかなくては、ならないらしいです。 まぁ、私は検査目的ですからね。 症状も夜寝られないとか、そこまで酷くもなかったですから。 ただ、この時点で休職期間の3分の2近く経っています。 手術になったら、退職は免れないトコまできました。 以前、通院していた病院では手術までは必要ないと言われ 1年間、保存療法で今まで過ごしてきたのですが 一向に改善されない症状に、このままの状態がイヤだったので 何とかしたいと思い病院をかえたわけです。 なので同じ保存療法は望んでいません。 ただ、他に治療方法があるとすれば手術しか考えられません。 相当考え悩みました。 とにかく検査結果が出てからだと思い直しました。 |
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2007-03-15 Thu 17:46
MRI検査の結果、やはり頚椎5番6番の間の椎間板が
神経に当たっているようだ、との診断がでました。 この時点で、もう少し詳しい検査してみますか?と 尋ねられ、ハッキリと治療法を決めていただきたいのと 今の状況から考えて、詳しい検査をお願いする事にしました。 先生の説明では、1週間入院して脊髄造影(ミエログラフィー)検査と 椎間板造影(ディスコグラフィー)、神経根ブロックを行うとの事でした。 脊髄造影は腰から背骨の中に造影剤を入れるとの事… 腰からの注射はメチャメチャ痛いと聞いたことがあった私は かなりビビりましたね〜(^^ゞ でもお願いした以上、覚悟を決めて臨むこととしました。 ベッドがいつ空くかわからないとの事で 一応2週間分の薬をもらう事にしました。 ベッドが空き次第、連絡くださると言われて帰りました。 造影検査の事が気になり、友人や知人に聞きまわったところ やはり『腰の注射は相当痛いらしいなぁ…』って言うんですよ… その時は一瞬、検査やめようかと思いましたね。 聞く人みんながそう思ってるんだから 本当に痛いんだろうなぁなんて。 とにかく、あとは病院からの連絡を待つ事としました。 |
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2007-03-14 Wed 17:54
デザイン変えてみました!
明るく闘病生活を送っていきたいと思いまして(^^ゞ さて、MRI当日。 午後の予約だったので、昼食を食べてから病院に行ってみました。 この日、外来は午前の診療だけでしたので ガラーンとしていました。 指定された時間にレントゲン受付に行き 検査着に着替えてMRI室の前で待つように言われました。 MRI室の中からは『カン、カン、カン…』と 注意書きに書かれていた音が聞こえてきます。 『あ〜コレがうるさいんだなぁ…』 なんて思いながら呼ばれるのを待っていました。 |
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2007-03-13 Tue 18:48
休職から1ヶ月
症状も変わらず、このままではまずいと思い 総合病院で診察を受けてみました。 まず、首を後ろに反らしたり、上から軽く押し付けたり 打鍵器による腱反射テスト、握力検査などを受け その後レントゲン撮影に移りました。 レントゲン撮影後、再び診察室に戻り 先生の話を聞いていると、やはり頚椎の5番と6番の間が狭いと 言われ、後日MRIを撮ってみるとのことでした。 今まで生きてきて、初めてのMRIです。 まぁ普通はそんなに撮るものじゃないんでしょうけど… 診察が終わってから、MRIについての注意事項の書かれた プリントをもらい、口頭で注意事項を説明され帰ってきました。 なんだか結構、注意事項があり多少不安になるものの 痛みや痺れを軽減できるのであれば たいして気にもなりませんでした。 帰りに薬をもらって帰ったのですが これが、あまり効果がなく 薬だけは以前の病院でもらっていたものの方が 良く効きましたね。(薬の名前は忘れてしまいましたが) 今度、処方して頂いた薬はロキソニンという 痛み止めと、ガスターという胃薬の2種類でした。 以前は3種類あったんですけどね。 筋弛緩剤が今回は処方されていなかったんですね。 筋弛緩剤があるかないかで結構違う気がするのは 私だけでしょうか… |
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| 頚椎椎間板ヘルニア闘病記 |
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