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2007-03-29 Thu 16:51
数日後、職場のほうに呼ばれました。
上司も、いろいろと策を考えてくれたようでしたが 本社からの回答は、いずれ手術しなくてはいけないのであれば 一旦退職して、治療に専念するようにとの事でした。 また戻ってくる気があれば、再雇用もあるからと・・・ 軽く目の前が暗くなりましたね。 無職になるわけですから・・・ この時に初めて、休職した時点ですぐに手術していればよかったと後悔しました。 今更ですけどね・・・ ただ逆に考えれば、これで手術に関しては障害がなくなったと言えます。 もう気持ちは固まりました。 手術してもらう事にします。 幸い、私の主治医は日本脊椎脊髄病学会の指導医です。 入院患者の話を聞いても『あの先生に任せておけば大丈夫!』と言っていました。 非常に心強いです。 場所が場所だけに、多少の不安はありますが このままの状態で辛いのもイヤなので、思い切ってやってもらいます。 後日、診察を受けに行った時に手術をお願いしました。 とりあえず、月末までは職場とその他の身辺整理がある為 4月に入ったら手術してもらうようにしました。 今月の最後の診察日に日程を決めるとの事でした。 退職が決まってから、結構凹んでいたんですが 手術する事が決まり、その事に関してはサッパリした気持ちです。 これからの事は、入院中に考える事にして 今は、今の状況をどうにかする事に専念するようにしました。 |
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| 頚椎椎間板ヘルニア闘病記 |
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