トノ
http://keitsui.blog96.fc2.com/
World Wide Weblog
スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




ブログランキング・にほんブログ村へ
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ランキング参加しています!ご協力お願いします!
別窓 | スポンサー広告 | ∧top | under∨
脊髄造影
2007-03-20 Tue 17:57

朝6時起床。

検温で起こされました。
この時間に起きるのは久しぶりです。

11時に若い看護師さんがニコニコしながら
浣腸片手にやってきました。

その笑顔が悪魔の微笑みにに見えたのは私だけでしょう。

トイレに連行され浣腸されました・・・。

同室の患者さんの言っていた意味がわかりました・・・。


病室に戻り、しばらくすると検査着に着替えて待っているように言われました。
一気に病人らしくなりました。

今日の検査は脊髄腔造影といい
背骨の中に造影剤を入れて、普通のレントゲンでは写らない部分に
影をつけて見やすくする検査です。

13時少し前に看護婦さんが迎えに来て放射線部に移動します。
移動する時『腰の注射は痛いんでしょ?』と聞いてみます。
そしたら『そうでもないみたいですよ。麻酔しますから』って。
安心させようとしているんだろうなぁなんて思い、多少楽になります。


テレビ室と書いてある部屋に入ります。
中には若い主治医の先生と研修医のような更に若い先生が2人いました。

検査用の台が立たせてあります。
その台に背中をつけて立つように言われ、その通りにしました。
その後台がゆっくりと倒れていきます。
水平になったところで、腰の辺りの消毒をしました。

先生にも『痛いんでしょ?散々脅されてきました』って聞くと
『脅されてきた?(笑) これはそんなに痛くないですよ。』だそうです。
しかし『金曜にやる検査のほうが痛いですね』って・・・

新たな不安が沸いてきました。

もう一度、腰の消毒をしていよいよ注射されます。
まず、麻酔をしているはずです。
先生が『髄液とれました』って言っています。
続いて『造影剤入れます』と聞こえてきます。

ここまで痛みはほとんどありません。
いつもの注射よりも痛くないぐらいです。

造影剤を入れると隣のモニター室から『あ~ハッキリ見えますね』
って声が聞こえてきます。

『もう少しですよ』って声をかけられた時
微かに左足がジワっと冷たくなってくるような感覚があります。
その直後、左足にビリっと電気が流れたような痛みが一瞬ありました。
めちゃくちゃビックリしました。
『針抜くよ~』と先生の声。

ベッドの頭のほうを下げたり上げたりしながら、造影剤を流しているようです。
モニター室のほうから何やら指示が出ています。

その後ストレッチャーに乗せられ、隣のCT室に移動しました。

CTを撮り終え、再びストレッチャーに乗せられて病室に戻ります。

同室の人もビックリしたような顔をしています。
そりゃそうですよね。
元気に歩いて出て行ったのに、帰りはストレッチャーですから。

自分のベッドに移ってから看護師さんが
『麻酔しなっかったんですよ』って・・・
え?しなくても痛くないんだ・・・
麻酔いらないな。


今から、3時間は頭を高くして絶対安静です。
副作用で頭痛があるらしい事と
針を刺したところから髄液が漏れるのを防ぐためらしいです。

絶対安静っていうのは、想像以上にキツイですね。。。




ブログランキング・にほんブログ村へ
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
ランキング参加しています!ご協力お願いします!
別窓 | 検査入院 | コメント:0 | トラックバック:0 | ∧top | under∨
<<椎間板造影の事 | 頚椎椎間板ヘルニア闘病記 | 検査入院 2>>
この記事のコメント
∧top | under∨
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
∧top | under∨
| 頚椎椎間板ヘルニア闘病記 |
copyright © 2006 頚椎椎間板ヘルニア闘病記 all rights reserved. template by [ALT-DESIGN@clip].
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。