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2007-03-24 Sat 17:57
検査当日。
今日も昼食は抜きです。 今回の検査は椎間板造影検査と言って 椎間板に造影剤を入れ椎間板の損傷具合を見る検査です。 前日、先生の説明がありました。 頚椎の模型を使って、椎間板に直接造影剤を入れる事。 また、椎間板の後方から出ている神経根に直接痛みを止める注射をする事。 この神経根に直接注射をするのが、痛みが強いと説明を受けました。 前回の検査で左足に電気が走ったような痛みがあったことを伝えると その痛みが、この前よりも長く続くと思ってくださいと言われました。 一瞬、帰りたくなりましたね。 さて、13時少し前に看護師さんが迎えに来てくれました。 歩いて検査室に向かいます。 検査室の前で少し待つように言われました。 待っている間、主治医の先生以外の先生が次々やってきます。 あれ?何人来るんだ? もう7人は入ってるよな・・・!? 何されるのか、不安になってきます。 中に入ると前回のモニター室と同じような台があります。 そこに横になって検査着の上を脱ぐように言われました。 首を消毒されます。 ノドボトケの横から針を入れるとの事です。 かなり気分のいいものじゃないですよ〜。 まず麻酔をされました。 その後、椎間板に向かって針を進めていきます。 隣のモニター室からもう少し進めてと指示がでています。 感覚としては軽く首を絞められているような感じですね。 造影剤を入れるように指示が出されて造影剤が入れられます。 ますます首を絞められる感覚が強くなります。 そしたら今まで痺れていた手が楽になりました。 かなり久しぶりの感覚です。 何枚かレントゲンを撮り終え、外で待つように言われました。 やはり喉が痛いというか、違和感があります。 次第に手の痺れも戻ってきました。 次は私にとってメインイベントの神経根ブロックです。 泣きたくなってきますね・・・ |
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大変ですね(>_<)僕はヘルニア歴5年なんですけど調子が悪い時は足にしびれがあります(T_T)何とか手術しないでこれからも頑張りたいです。
>Yさん
コメントありがとうございます。 腰のヘルニアは腹筋と背筋を鍛えるといいみたいですよ(^ー^) リハビリで症状が進行しないのであれば、それに越した事はないですよね。 身体にメスを入れるのは、かなり勇気のいる事ですし・・・ お大事になさってくださいね。 |
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| 頚椎椎間板ヘルニア闘病記 |
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